OUR STORY
変わらないことが、
変わらないことが、
いちばんの新しさ。
戦後まもない昭和28年、初代・小林はる江(こばやし はるえ)は、闇市の片隅にリヤカーを停め、焼きたてのコッペパンを売り歩いていました。「お腹いっぱい食べてほしい」という一心で焼いた一本のパンが、今のひばり堂パン店の原点です。
HISTORY
三代のあゆみ
初代 小林 はる江
昭和28年 屋台からの始まり
リヤカー一台でコッペパンとあんぱんを商店街で売り歩く。翌年、現在の場所に小さな店を構える。
二代目 小林 健一
昭和50年 揚げパンが看板に
給食で人気だったきなこ揚げパンを商品化。行列ができる看板商品に育つ。
三代目 小林 美咲
現在 変えないための工夫
生地の配合と手ごねの工程は初代のまま。設備だけを少しずつ整え、味を守り続けている。
COMMITMENT
3つのこだわり
01. 毎朝手ごね
機械に頼らず、その日の気温と湿度を見ながら生地の状態を手で確かめています。
02. 変えない配合
初代が決めた小麦とあんこの配合を70年以上変えていません。
03. その日のうちに
保存料は使わず、その日焼いた分だけを、その日のうちに販売しています。
商店街の朝は、ひばり堂の焼きたてパンの匂いから始まります。これからも、この場所で、この味を焼き続けていきたいと思っています。
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